「畑の妖精」は環境によるストレス改善効果と日照不足多雨多湿でチッ素吸収過多による軟弱徒長生育、 しおれ、 生育不良 、 天候による樹勢低下と着花捻実不良などの予防改善などに信じがたい効能が数多く見られます。

何よりどの作物も[食味が良くなる]と言う、お声が多く聞かれることです。

 

 

  作物栽培でトレハロースによる多くの研究機関で栽培試験が行われ、 特に障害において

    トレハロースが予防保護に関与しているいことが解明されています(下記参照)。

20数年前、農業資材をお願いしながら、これからは「ウマイ」作物を作らなければと言いながら農家方々に栽培を教わっているうちに作物の障害を聞き、何とかならないかと摸索していたところ、 人工的に造れないと言われていた生命維持の糖質とも言われる トレハロースを平成八年 林原が量産化に成功、そこで、即作物栽培利用の開発研究に着手しました。

本来人間の食品用に開発されたものですが、植物も基本的には動物と同じなので開発に至ったのです。

 

トレハロースの機能に他の効能の糖質を加え、農家の方々の協力で多くの作物圃場で実践による試験を行いつづけました、当初より以外に良い効果が出ていましたが、更なる改良を重ね、特にしおれ、 軟弱徒長、 生育不良、 軽い根の障害 、花落ち 、葉先枯れなどの予防改善が多くの圃場で見られましたので、平成十一年「畑の妖精」<旧呼は妖精液化S>で主に東北地区で販売開始しました。

 

その後も信じられない効果が聞かれ、 特に温暖化が言われるころより 、高温乾燥と低温障害に予防効果が見られ、近隣の圃場との差が出ていました 、何より良いのは当初よりГウマイ」作物を作らなければと話していましたが、どの作物も「畑の妖精」施用は美味しいと多くの農家の方に言われ 産直でも好評で、地方発送の依頼も多くなっていると言われます。

 

 農業資材を扱う前より、 醸造資材をお願いしながら醸造に興味を持ち、ト氏さんと

 醸造蔵を見ながら醸造を教わったこともあり、土壌も醸造も微生物が造り、微生物の 

 種類と増殖状態で味、 風味が変わることを把握していましたので、作物も土壌菌の  

 種類と増殖状態で味は変わるわけで、その為、 味造りは土壌の共生菌が健全に増殖で

    き る資材施用をお勧めしているわけです。

 

           ◎作物は人が育てるのではなく 作物共生菌が育てるので, 人は共生菌     

                 健全に増殖できる、資材施用での土壌造りをめざすべきです。

 

                    日本での農業は大量生産より、安全な味造り農法が賢命と思います*

 

     *無料でサンプルを出していますので、遠慮なく、是非お試し下さい。

         ㈱石王のプリベント農法(予防農法)を実感して下さい。


トレハロースに対する農学博士今井亮三氏の講演内容を下記に載せましたのでご覧下さい